プレイヤーである冒険者たちのプレイスタイルを決定し、またキャラクター成長とも連動する『FINAL FANTASY XIV』の根幹となるシステム「アーマリーシステム」
冒険者は、ただ武器や道具を持ち替えるだけで、プレイスタイルやルックス(防具)をがらりとチェンジすることができる
今日から・・・・・・
マイクは最近「ソード」を練習中の駆け出し「剣術士」。今日も原野で野ネズミ相手に剣の修行に励んでいた。そのとき・・・・・・
仲間から「ダンジョンに行かない?」とのお誘いが・・・・・・
でも、パーティメンバーは近接戦闘の得意な者ばかり。マイクは慌てずその場で「ソード」を「スタッフ」に持ち替えて「呪術士」にチェンジ。原野から直接ダンジョンに駆けつけ、魔法による火力支援で大活躍。
パーティーが解散したら・・・・・・
帰り道、ちょっと道草したくなったマイクは「スタッフ」を「フィッシングロッド」に持ち替えて「漁師」にチェンジ。なんと、ヒカリマスを3匹も釣り上げた!
一日の終わりに・・・・・・
ホームタウンに帰りついたマイクは寝る前にと「フィッシングロッド」を「ハンマー」に持ち替えて「鍛冶師」にチェンジ。次回に備え、戦闘で傷んだ武器や防具の補修を済ませ、今日のプレイを終えた。
このように、冒険者のライフスタイルや行動スケジュール、否、プレイヤー自身のライフスタイルまで設計できるシステム。
それが「アーマリーシステム」だ。
冒険者の職能は、武器を操る戦いの求道者「ファイター」、魔器を操る魔法の研究者「ソーサラー」、採集道具を操る自然の専門家「ギャザラー」、生産道具を操る職人「クラフター」、に大別される。
個別の職能を極め、スペシャリストを目指してもよいし、アーマリーシステムを駆使し、ゼネラリストを目指してもよい、憧れの職務「ジョブ」へと至る、成長の道はひとつではない。すべては冒険者の選択に委ねられているのだ。